人事・労務 サイボウズ

働き方改革は“名ばかり”改革、改善策も現場任せ--ストレス感じる中間管理職

2017年2月から始まったプレミアムフライデーを覚えているだろうか。働き方改革と連動することで注目されているが、果たして日本企業の働き方改革は、業務の現場にどんな影響を与えているのだろうか。

 今週金曜日(2月23日)で「プレミアムフライデー」が1年になる。“プレ金”とも呼ばれるプレミアムフライデーは、昨年の2月24日から始まった、政府と経済団体連合会(経団連)などが中心となって進めている個人消費喚起キャンペーン。

 月末の金曜日の午後3時に仕事を終えることを奨励することから、やはり政府が進めている“働き方改革”と連動することからも注目を集めた。プレ金1年を受けてサイボウズは、中間管理職の男女500人を対象に働き方改革の実態を調査。2月20日に結果を発表した。

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