AI・機械学習

アップルのスマートスピーカ「HomePod」--企業にも恩恵をもたらす3つの使用例

アップルの新しいスマートスピーカは「HomePod」という製品名ではあるが、企業も同デバイスの知性や機能を活用することが可能だ。企業がHomePodを導入して、オフィス環境に利益をもたらすことを可能にする3つの使用例を紹介する。

 Appleの新しいスマートスピーカは「HomePod」という製品名ではあるが、企業も同デバイスの知性や機能を活用することが可能だ。企業がHomePodを導入して、オフィス環境に利益をもたらすことを可能にする3つの使用例を以下で紹介する。

1. より高品質な電話会議を可能にする

 全てのオフィスが会議用電話(1000ドル以上することもある)を備えているわけではない。会議用電話を備えるオフィスでも、参加者が机の上に「iPhone」を置いて、iPhoneのスピーカフォンモードを有効にすることで、即席の電話会議を開くことがよくある。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1448文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果で“はっきり”と差が出た!業績好調企業と不振企業の課題設定と取り組み
  2. マネージャーに知ってもらいたい。社員の貢献意欲を向上させる魔法のような7つのヒント
  3. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  4. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]