帳票管理 ユニリタ

BSP-RM:OSやアプリケーションに依存しない帳票管理システム--出力媒体も選択

帳票管理システム「BSP-RM」は、メインフレームのスプールデータからオープン環境を含むプラットフォームで生成された各種帳票を管理、制御する。特定のOSやアプリケーションに依存せず、出力媒体も選べる。

BSP-RMのポイント

  • 特定のOSやアプリケーションに依存せず
  • さまざまなフォーマットに対応できる出力媒体
  • 混在環境でもコードを自動で変換

BSP-RMの製品解説

 ユニリタの「BSP-RM」は、メインフレームのスプールデータからオープン環境を含むプラットフォームで生成された各種帳票を管理、制御する。特定のアプリケーションに依存しない。

編集部おすすめの関連記事

 CSVやプレインテキスト、統合基幹業務システム(ERP)パッケージ独自など各形式に対応。文字コード体系もEBCDICやEUC、Shift-JIS(S-JIS)に加えUnicodeにも対応。出力媒体はファクスやPDF、電子帳票、ウェブなどに対応する。

 基幹業務システムの稼働プラットフォームがメインフレームやオープン環境が混在しても、コード変換や帳票特有の制御コードを自動的に変換する機能を提供。稼働プラットフォームはUNIX、Linux、WindowsなどOSに左右されない柔軟なインフラ構築を支援することができる。

 出力方法は、帳票ごとに管理された仕分け条件やマージ条件で決めることができる。一つの帳票を宛先ごとに複数のプリンタに分散出力したり、電子化できたりする。同じ宛先に対して複数の異なる帳票をマージして出力することもできる。

 仕分けされた帳票や宛先ごとにログを取る。分散環境に出力、配信された帳票データの実績を集計したり、課金リストを作成できたりする。帳票が作成されて利用者に届けられるまでの経路を追跡することでセキュリティや内部統制、個人情報保護に活用できる監査情報を取得できる。

BSP-RMのまとめ
用途と機能マルチプラットフォームに対応した帳票管理システム
特徴特定のアプリケーションに依存しない。メインフレームやオープン系が混在しても、コード変換や帳票特有の制御コードを自動的に変換。出力方法は、帳票ごとに管理された仕分け条件やマージ条件で決めることができる

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドの検討・導入時に必ず抑えるべき13の確認事項を集約!まずはチェックシートで確認を
  2. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  3. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  4. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  5. 多くの企業が頭を悩ませるクラウドアプリの遅延─その原因と低コストの解決策を示す

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]