コンバージド・ハイパーコンバージド

コンバージドシステムのDatrium、日本市場参入--CPU付近でフラッシュをキャッシュ

コンバージドインフラ製品「Datrium DVX」を開発する米Datriumが日本市場に本格参入する。「伝統的なエンタープライズストレージはまもなく終了し、HCIと呼ばれるエンタープライズサーバやハイパースケールサーバが主流になる」という。

 米Datriumは1月に日本法人を設立。日本法人のデイトリアムジャパンは2月14日、日本市場での事業展開を開始した。DatriumはI/O高速化ソフトウェアを主力製品としてハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)を支援してきたが、日本法人設立に伴い、コンバージドインフラ製品「Datrium DVX」を日本市場に投入する。

「SANやNAS+DASといった伝統的なストレージはまもなく終了」

 DatriumはData Domain(当時のEMCが買収)の創業者やオリジナルの最高技術責任者(CTO)グループと、VMwareのプリシンパルエンジニアがともに創業した企業として、北米を中心に展開してきた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2122文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  2. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  3. 長期保存データの最適解! 自動階層化+クラウドオフロードを簡単に実現するには
  4. スマホ普及率が71.8%を越えに─失敗しないモバイルマーケティングの実践方法とは
  5. DX時代に必須! 「サイバートランスフォーメーション」の要諦

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
IAサーバ
UNIXサーバ
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]