コンバージド・ハイパーコンバージド

コンバージドシステムのDatrium、日本市場参入--CPU付近でフラッシュをキャッシュ

コンバージドインフラ製品「Datrium DVX」を開発する米Datriumが日本市場に本格参入する。「伝統的なエンタープライズストレージはまもなく終了し、HCIと呼ばれるエンタープライズサーバやハイパースケールサーバが主流になる」という。

 米Datriumは1月に日本法人を設立。日本法人のデイトリアムジャパンは2月14日、日本市場での事業展開を開始した。DatriumはI/O高速化ソフトウェアを主力製品としてハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)を支援してきたが、日本法人設立に伴い、コンバージドインフラ製品「Datrium DVX」を日本市場に投入する。

「SANやNAS+DASといった伝統的なストレージはまもなく終了」

 DatriumはData Domain(当時のEMCが買収)の創業者やオリジナルの最高技術責任者(CTO)グループと、VMwareのプリシンパルエンジニアがともに創業した企業として、北米を中心に展開してきた。

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