オフィスソフト

WordとLinkedInが連携--「Office 365」更新動向【2018年2月版】

Windowsデスクトップ版は、Excelのセル選択解除の強化と、WordはLinkedInとの連携機能や入力文字数などを示す情報が加わった。

WordとLinkedInの連携がスタート

 Microsoftが2018年2月上旬に更新したOffice 365各プラットフォームに対する変更内容をまとめた。バージョン1801(ビルド9001.2138)へ更新したWindowsデスクトップ版は、Excelのセル選択解除の強化と、WordはLinkedInとの連携機能や入力文字数などを示す情報が加わった。

 Excelは複数のセルをドラッグ操作で選択することが多いが、今回の仕様変更に伴い、[Ctrl]キーを押しながらセルをクリックするか、[Ctrl]キーを押したままセルをクリックした後にドラッグすることで選択を解除できる。また、[Ctrl]キーを押した状態で再び再選択することも可能だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1448文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]