コミュニケーション MetaMoJi

MetaMoJi Share for Business:リアルタイムに情報共有できる会議支援アプリ

会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」は、でリアルタイムにコミュニケーションできる。画面上の資料に紙と同じように直接メモが書ける。書かれたメモも全ての参加者にリアルタイムで共有される。

MetaMoJi Share for Businessのポイント

  • 画面の資料と手書きのメモを共有
  • 資料やメモ、音声をまとめて保管、そのまま議事録に
  • 閲覧者や発表者、書記などさまざまに権限を設定

MetaMoJi Share for Businessの製品解説

 MetaMoJiの「MetaMoJi Share for Business」は、参加者全員でリアルタイムにコミュニケーションできる会議支援アプリだ。データはクラウド上に保管される。

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 タブレットの活用でペーパーレス化を促進するほか、タブレットさえあれば、どこでも簡単に会議が始められる汎用性を提供。画面とメモを共有できる。

 メモや画像、音声などを一カ所に残せるので、資料がそのまま議事録として保存可能。これにより、会議終了と同時にコンセンサスを完了できる。

 「発表者」機能では、発表者に権限が与えられると、ページ切り替えや画面のピンチイン、ピンチアウトといった操作が全ての参加者に伝わり、画面が共有される。「ポインタ」機能では、資料の重要な部分を指し示したところが参加者全員に共有される。

 画面上の資料に紙と同じように直接メモが書ける。書かれたメモも全ての参加者にリアルタイムで共有される。議論が“見える化”されることにつながる。ほかの参加者に共有されない、自分だけのメモも残すことができる。

 共有されるメモは、いつ誰が書いたかが後から見ることもできる。そのメモを書き込んだ瞬間の音声を頭から再生可能で、その場のニュアンスをいつでも再現できる。

 会議中に資料を差しこむこともできる。必要なPDFファイルをインポートして好きな位置にページを差しこめる。白紙のページも追加でき、会議中にホワイトボード代わりに議論を展開できる。

 会議での進行係や発言者、閲覧者、発表者、書記などさまざまに権限を設定できる。複数人が発表者の場合、進行係が発表者を順次指定、閲覧者の書き込みを禁止できる。書記モードでは、発表者の操作に追従せずに自由に議事メモを記入でき、決定事項はその場で共有できる。

 通信は暗号化され、保存データも暗号化される。オンプレミス版も利用できる。


(出典:MetaMoji)
MetaMoJi Share for Businessのまとめ
用途と機能参加者全員でリアルタイムにコミュニケーションできる会議支援アプリ
特徴タブレットの活用でペーパーレス化を促進。タブレットさえあればどこでも簡単に会議が始められる。画面上の資料には、紙と同じように直接メモが書ける
税別価格初期費用:50万円
基本20ライセンス:年額10万円
追加10ライセンス:年額5万円

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