OS OS・ミドルウェア セキュリティ

「macOS」で自動アップデートを有効にするには--安全な状態を維持を手軽に

コンピュータを安全な状態に保つには、OSとそこにインストールされたアプリを定期的にアップデートすることが必要だ。ここでは、「Mac」の自動OSアップデートインストールを有効にする手順を解説する。

 「Mac」はかつてマルウェアの影響を受けにくいことで知られていた。Macのユーザーベース拡大に伴い、マルウェア開発も拡大した。現在の「macOS」は、かつて考えられていたような鉄壁のシステムでは決してない。

 Macであれ、「Windows」PCであれ、コンピュータを安全な状態に保つには、OSとそこにインストールされたアプリを定期的にアップデートすることが必要だ。それを継続的に実行するのは、厄介な重荷になることもある。AppleがmacOSに自動アップデートオプションを追加したのは、そのためだ。

 自動OSアップデートインストールを有効にしておけば、ユーザー側でほかに何もしなくても、安全な状態を維持できる。それを有効にする方法を以下で紹介する。その手順は極めて簡単だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1376文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  4. すぐに分析に利用できるデータは3割以下!?AIを活用した分析に向けデータ準備はどうあるべきか
  5. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]