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「macOS」で自動アップデートを有効にするには--安全な状態を維持を手軽に

コンピュータを安全な状態に保つには、OSとそこにインストールされたアプリを定期的にアップデートすることが必要だ。ここでは、「Mac」の自動OSアップデートインストールを有効にする手順を解説する。

 「Mac」はかつてマルウェアの影響を受けにくいことで知られていた。Macのユーザーベース拡大に伴い、マルウェア開発も拡大した。現在の「macOS」は、かつて考えられていたような鉄壁のシステムでは決してない。

 Macであれ、「Windows」PCであれ、コンピュータを安全な状態に保つには、OSとそこにインストールされたアプリを定期的にアップデートすることが必要だ。それを継続的に実行するのは、厄介な重荷になることもある。AppleがmacOSに自動アップデートオプションを追加したのは、そのためだ。

 自動OSアップデートインストールを有効にしておけば、ユーザー側でほかに何もしなくても、安全な状態を維持できる。それを有効にする方法を以下で紹介する。その手順は極めて簡単だ。

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