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開発者が次に学ぼうとしているプログラミング言語10選

企業では今でも「JavaScript」や「Java」、「Python」といった言語が人気だが、開発者は未来のプロジェクトを視野に、大手テクノロジ企業が開発した言語に注目している。

 HackerRankが新たに発表したレポートによると、開発者が古いプログラミング言語を敬遠し、大手テクノロジ企業が開発した言語に注目する中、プログラミング言語の競争が激しくなってきているという。

 同レポートでは、「JavaScript」や「Java」、「Python」「C++」「C」といった言語は、今でも業界を問わずさまざまな企業が求めていると指摘。「新たな言語が頻繁に登場してはいるが、開発者にとって最も重要なのは、コアとなるレガシーな言語を習得しておくことだ」としている。

 ただし、Coding Dojoの新レポートによると、ひとつのプログラミング言語を習得しただけでは、キャリアの選択肢がかなり制限されるという。Fortune 500企業のトップ25社の中で、製品やサービスに1言語のみで対応している企業は存在せず、平均して4つの異なる言語が使われていると同レポートには書かれている。

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