開発ツール

開発者が次に学ぼうとしているプログラミング言語10選

企業では今でも「JavaScript」や「Java」、「Python」といった言語が人気だが、開発者は未来のプロジェクトを視野に、大手テクノロジ企業が開発した言語に注目している。

 HackerRankが新たに発表したレポートによると、開発者が古いプログラミング言語を敬遠し、大手テクノロジ企業が開発した言語に注目する中、プログラミング言語の競争が激しくなってきているという。

 同レポートでは、「JavaScript」や「Java」、「Python」「C++」「C」といった言語は、今でも業界を問わずさまざまな企業が求めていると指摘。「新たな言語が頻繁に登場してはいるが、開発者にとって最も重要なのは、コアとなるレガシーな言語を習得しておくことだ」としている。

 ただし、Coding Dojoの新レポートによると、ひとつのプログラミング言語を習得しただけでは、キャリアの選択肢がかなり制限されるという。Fortune 500企業のトップ25社の中で、製品やサービスに1言語のみで対応している企業は存在せず、平均して4つの異なる言語が使われていると同レポートには書かれている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約718文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ストレージ比較!「Dell EMC」vs「HPE」結果をどう見る?--大量データ処理は企業の生命線
  2. 東大大学院教授・森川氏が明かす「DX × 働き方改革」の未来
  3. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  4. どのクラウドをつかえばよい?信頼できるクラウドサービスを選ぶために重要な4つの視点
  5. イスラエル国防軍サイバー攻撃部隊の技術と知見を結集した次世代のエンドポイント対策とは?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan