メール コミュニケーション

受信トレイを空っぽに保つヒント--メール管理術「インボックスゼロ」を実現するには

「インボックスゼロ」は、受信トレイを空っぽの状態に保つことで、電子メールを管理する手法だ。ここでは、インボックスゼロを実現するためのヒントを紹介する。

 プロフェッショナルが効率性と生産性を高める方法を常に求める傾向にあるのは常識だ。それは、全社的な取り組みを通して実現されることもあれば、電子メールの受信トレイのような個人的スペース内で実現されることもある。プロフェッショナルが多数の電子メールを受信することも、常識である。

 そこで「インボックスゼロ(Inbox Zero)」の出番だ。生産性の専門家である Merlin Mann氏によって考案されたインボックスゼロは、メインの受信トレイ(インボックス)を空っぽの状態に保つことで、電子メールを管理する手法である。このコンセプトは、複数の電子メールを受信トレイに放置しておく代わりに、それらの電子メールに対応するか、あるいはそれらをサブフォルダに分類することをプロフェッショナルに奨励する。

 ITコンサルタントで自称インボックスゼロファンのBen Taylor氏は、「インボックスゼロを目指すと、生活のストレスが大幅に軽減される。ひとたびインボックスゼロを達成できれば、それを維持するのは簡単だ」と述べた。

 ビジネスプロフェッショナルがインボックスゼロを達成し維持する11の方法を以下で紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2496文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ストレージ比較!「Dell EMC」vs「HPE」結果をどう見る?--大量データ処理は企業の生命線
  2. 東大大学院教授・森川氏が明かす「DX × 働き方改革」の未来
  3. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  4. どのクラウドをつかえばよい?信頼できるクラウドサービスを選ぶために重要な4つの視点
  5. イスラエル国防軍サイバー攻撃部隊の技術と知見を結集した次世代のエンドポイント対策とは?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan