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日本企業のリスクに“労務問題”--海外子会社のガバナンスも懸念材料

日本企業が現在考えるリスクやクライシスとして「過労死、長時間労働など労務問題の発生」が急浮上している。デロイトトーマツの企業リスク研究所が調査した。

 デロイトトーマツの企業リスク研究所が1月31日に発表した「企業のリスクマネジメントおよびクライシスマネジメント実態調査」2017年版の1位は前年に引き続き自然災害。「過労死、長時間労働など労務問題の発生」が前年の10位から7位に。現在の働き方改革につながった背景があるとコメントしている。

 日本に本社を構える上場企業に対して“リスク管理”“クライシス管理”の認識、準備や対応策の現状把握を目的に調査した。

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