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PC使用年数は5年以上、3割弱は使用開始後8年を経過--Win10シェア、35%に

Avastの調べによると、世界中で使われるPCのうち、2015年以降に購入されたものは10%。28%近くは使用開始後8年以上経過しており、大多数は2010~2014年に生産された製品だという。

 セキュリティソフトウェアを提供するAvastが1月30日までに発表した調査によると、世界中で使われるPCのうち、2015年以降に購入されたものは10%。28%近くは使用開始後8年以上経過しており、大多数は2010~2014年に生産された、プロセッサが「Core 2 Duo」時代の製品という。調査対象の1億5500万人のユーザーの全PCの使用年数の中央値は5年をわずかに超える程度としている。

 2017年第3四半期(10~12月)の状況をまとめた。調査対象となった世界中のPCにインストールされているプログラムの数は平均で51種類。SkypeやOffice、iTunesなどに加えて、JavaやFlashといったツールも含まれている。最もインストールされているのがGoogle Chromeで79%。Mozilla Firefoxも44%あることから、同社は「2つのブラウザを交互に使用していると思われる」としている。

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