コミュニケーション

「Slack」のプライベートな共有チャンネル機能--外部企業とのやり取りをより安全に

Slackは米国時間1月16日、同プラットフォーム上で複数の組織による協業を可能にするプライベートな共有チャンネル機能を発表した。

 Slackは米国時間1月16日、同プラットフォーム上で複数の組織による協業を可能にするプライベートな共有チャンネル機能を発表した。このプライベートな共有チャンネルは、部外秘または機密のデータを扱う企業にとって最適なオプションになる可能性があると、米TechRepublicの姉妹サイトである米ZDNetは述べている

 Slackは、「Shared Channels」(共有チャンネル)のベータ版を2016年9月にリリースした。Shared Channelsでは、企業やベンダーなど、さまざまな組織の従業員が同プラットフォーム上でやりとりすることができる。17日付けのSlackのブログ投稿によると、Slackの有料ユーザーの3分の1以上が既にShared Channelsのベータ版を使用しており、ベンダーとの調整、代理店との企画立案、顧客へのサービス提供などのタスクを遂行しているという。

 通常のプライベートチャンネルと同じように、Slackユーザーがプライベートな共有チャンネルを確認したり、参加したりするには、招待を受ける必要があると、同投稿は述べている。ただし、公開されている共有チャンネルの内容が社内の他のユーザーから検索可能であるのに対し、非公開の共有チャンネルの内容は、そのグループのメンバーでない限り、検索結果に表示されることはない。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約619文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  3. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  4. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減
  5. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]