AI・機械学習

デジタルアシスタントで消費者にリーチするには--グーグルが明かしたユーザー行動傾向

グーグルが最近発表した調査結果によると、スマートスピーカを毎月使用するユーザーの4分の3近くは、少なくとも1日に1回は利用すると回答したという。

 Googleが最近発表した調査結果によると、スマートスピーカを毎月使用するユーザーの4分の3近くは、少なくとも1日に1回は利用すると回答したという。

 その一方で、 Canalysは最も急速に成長しているコンシューマーテクノロジとして、スマートスピーカを挙げた。同社によると、スマートスピーカは2018年に世界で5630万台売れる見通しだという。コンシューマーによる購入が増加しているので、ブランドは広告やプレミアムコンテンツによってこの市場に進出する方法を模索した方がいいかもしれない。

 Googleによると、コンシューマーは実際にデジタルアシスタントを通して、ブランドと対話したいと考えているという。この新興技術を通して顧客にリーチすることを望む企業は、何を提供すればいいのだろうか。顧客が良いと思っているのは、以下の5つだ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約834文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  3. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  4. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減
  5. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]