ウェブ会議 ショーケース・ティービー

Navicast View Assist:入力情報もリアルタイムに反映される画面共有

画面共有サービス「Navicast View Assist」は、ウェブサイトを閲覧中の顧客の対応を支援する。ユーザーとオペレーターの双方が入力した情報がリアルタイムに反映される。専用タグを挿入するだけで活用できる。

Navicast View Assistのポイント

  • ユーザー側の画面に表示される数字をオペレーターが入力して接続
  • 双方が入力した情報もリアルタイムに反映
  • 共有させたくない項目を事前に設定、オペレーターには非表示

Navicast View Assistの製品解説

 ショーケース・ティービーの「Navicast View Assist」は、自社のウェブサイトを閲覧中のユーザーとオペレーターが簡単に画面を共有して顧客への対応を支援するサービス。ウェブページに専用のタグを1行挿入するだけで使える。

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 既存のカスタマーコミュニケーション支援サービスは、既存システムへの組み込みが必要でコスト負担が大きい、画面共有のためユーザー側でプログラムのダウンロードやインストールなどが必要、PCソフトで画面共有をするとPC内の不要な情報も閲覧できプライバシー保持が難しい、といった課題があった。

 Navicast View Assistでは、既存システムに影響を与えることなく短期間かつ低コストで導入が可能。画面共有では、ユーザー側の画面に表示される数字をオペレーターが管理画面に入力するだけで接続が開始される。タグを挿入しているページのみ共有できるため、ユーザーが閲覧している対象ページ以外の情報はオペレーターに伝わらず、プライバシーを気にすることもない。

 顧客満足度を高める連携機能も充実しており、ユーザーが閲覧中のページを共有するだけではなく、ユーザーとオペレーターの双方が入力した情報もリアルタイムに反映されるため、ユーザーが困っている入力項目についてはオペレーター側で代理操作できる。さらに、リンクをクリックしてページ遷移をしたり、スクロールしてユーザーのページを連動させたりすることで、誘導や操作方法のアドバイスなども行える。

 セキュリティ関連の機能としては、IDやパスワード、クレジットカード番号など、オペレーターに共有させたくない項目について事前に設定することで、オペレーター側の画面には非表示となる。口座残高や請求明細など入力項目以外の重要情報が記載された要素も同様に、事前設定でオペレーター側の画面では非表示にすることができる。

Navicast View Assistのまとめ
用途と機能自社のウェブサイトを閲覧中のユーザーとオペレーターが簡単に画面を共有して顧客への対応を支援
特徴ウェブページに専用タグを1行挿入するだけで開始。タグを挿入しているページのみ共有できる。ユーザーとオペレーターの双方が入力した情報もリアルタイムに反映されるため、ユーザーが困っている入力項目についてはオペレーター側で代理操作
税別料金1ドメインあたり初期費用:50万円、月額費用:30万円

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