Microsoft

MSの2017年を振り返る--「Surface Pro」から「Windows Serverバージョン1709」まで

2017年はマイクロソフトにとってどのような1年だったのか。同社がこの1年で発表したハードウェアやソフトウェアを振り返り、企業にどんな利点があるのかを考えたい。

 Microsoftは2017年、製品のラインアップを強化すべく、ハードウェアからソフトウェアまでさまざまな製品をアップデートすると共に、面白い新機能を提供し続けた。

 Surfaceに関しては、新しい「Surface Pro」および「Surface Book 2」を投入して既存のラインアップをアップデート。この2つの製品には共に、モバイル性が高いデバイスに見られる技術をさらに高めるアップグレードが施され、オプション機能も用意された。

 ソフトウェアに関しては、「Windows 10」OSをアップデートしたほか、「Windows Server 2016」は、初の半期ごとのアップデートがバージョン1709という形で提供された。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2465文字 ログインして続きを読んでください。

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック
  3. DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言
  4. ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編
  5. テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]