Microsoft

MSの2017年を振り返る--「Surface Pro」から「Windows Serverバージョン1709」まで

2017年はマイクロソフトにとってどのような1年だったのか。同社がこの1年で発表したハードウェアやソフトウェアを振り返り、企業にどんな利点があるのかを考えたい。

 Microsoftは2017年、製品のラインアップを強化すべく、ハードウェアからソフトウェアまでさまざまな製品をアップデートすると共に、面白い新機能を提供し続けた。

 Surfaceに関しては、新しい「Surface Pro」および「Surface Book 2」を投入して既存のラインアップをアップデート。この2つの製品には共に、モバイル性が高いデバイスに見られる技術をさらに高めるアップグレードが施され、オプション機能も用意された。

 ソフトウェアに関しては、「Windows 10」OSをアップデートしたほか、「Windows Server 2016」は、初の半期ごとのアップデートがバージョン1709という形で提供された。

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