AI・機械学習

デジタルアシスタント「Alexa」導入を容易に--アマゾンが発表した新開発ツール2種

アマゾンは、開発者が同社のデジタルアシスタント「Alexa」をより多くの製品に導入しやすくすることを目的として、2種類の新しい開発ツール「Alexa Mobile Accessory Kit」「Amazon Alexa Premium Far-Field Voice Development Kit」を発表した。

 Amazonは米国時間1月5日、開発者が同社のデジタルアシスタント「Alexa」をより多くの製品に導入しやすくすることを目的として、2種類の新しい開発ツール「Alexa Mobile Accessory Kit」「Amazon Alexa Premium Far-Field Voice Development Kit」を発表した。

 デジタルアシスタントとそれらを搭載するスマートスピーカーは、テクノロジ業界の次なる主戦場となっている。Amazonは、サードパーティー製ハードウェアと連携する際の敷居を下げることで、最大のライバルである「Siri」や「Google Assistant」を使用可能なフォームファクタの数で上回るとともに、Alexaのユーザー基盤の拡大につながる可能性がある。

 Alexa Mobile Accessory Kitは、Alexaがヘッドホンやフィットネストラッカー、スマートウォッチなどと連携する機会に着目したもので、ブログ投稿で発表された。Bluetooth対応端末に同キットが組み込まれている場合、ホスト端末上の「Amazon Voice Service」アプリ経由で「Alexa Voice Service(AVS)」と連携できるようになる。各アクセサリは、ホスト端末上のAmazon Voice ServiceアプリとBluetoothペアリングで接続すると、上記のリリースは述べている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1317文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  3. HCIのメリットを最大限生かすには?導入後の“ギャップ”を軽減する最適解
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]