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「Google Docs」で文書をさまざまな言語に翻訳するには

企業が世界中でのサービスの提供を目指す場合、複数の言語でのコミュニケーションをサポートするツールが必ず必要になる。「Google Docs」は、ウェブと「Android」「iOS」で約70の言語をサポートする。

 世界には、7000種類以上の言語が存在する。英語を話せば、自分の言葉を世界の約15%の人々に理解してもらえる。それには、英語を第2言語として話す人々も含まれる。

 2017年後半、Googleは「Google Docs」の言語サポートの強化をいくつか発表した。それには、キリル文字やデバナーガリ文字などの非ラテン文字のフォントサポートの追加、スペイン語(欧州)、スペイン語(中南米)、フランス語、ポルトガル語(ブラジル)の4つの新しい言語のテンプレート提供開始が含まれる。さらに、同社は先頃、ヒンディー語、ドイツ語、インドネシア語、日本語、オランダ語、中国語のテンプレートも追加した

 Google Docsはウェブと「Android」「iOS」で約70の言語をサポートする、と「G Suite」のプロダクトマネージャーを務めるAllen Yang氏は電子メールで述べた。企業が世界中でのサービスの提供を目指す場合、複数の言語でのコミュニケーションをサポートするツールが必ず必要になる。サポート対象の各言語で、ユーザーインターフェースはアプリケーションの機能の使用、言葉を効率的にキャプチャする入力方法、全ての文字をはっきりと表示するフォント、潜在的な誤りを検知し代替案を正確に提供するスペルチェックおよびオートコレクトサービスを可能にする必要がある。

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