EAI/ESB ETL

失敗から考える成功のコツ--マスターデータ管理の重要性を再考する

「業務アプリケーションごとに散在するマスターデータ、つまりバラバラな“方言”が課題」――。マスターデータ管理(MDM)が再び注目されている。

 企業ITにとって“マスターデータ管理(Master Data Management:MDM)”は古くて新しい課題と言える。企業ごとに正解が異なるからだ。それだけに各企業が必要なMDMの仕組みを自ら考え、構築する必要がある。

 MDMの仕組みがないとどうなるのか。例えば、顧客情報管理システム(CRM)と統合基幹業務システム(ERP)、データを分析するためのデータウェアハウス(DWH)とビジネスインテリジェンス(BI)で考えるとこうなる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2837文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]