コンバージド・ハイパーコンバージド TIS

地方の中堅企業で先行--TISから見えるハイパーコンバージド「Nutanix」の実際

ハイパーコンバージドインフラ「Nutanix」の導入が進みつつある。東京証券取引所が情報系のインフラとして採用したことでも注目された。導入支援などを手掛けるTISに話を聞いた。

 ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)製品「Nutanix」の日本市場での導入が拡大しつつある。Nutanixは、サーバと共有ストレージを一体型にした仮想化基盤アプライアンスで、独自の分散ファイルシステム「Nutanix Distributed File System(NDFS)」を活用することで、拡張性と性能に優れたIT基盤を容易に構築できることで注目を集めている。

 TISでは、Nutanixの国内流通が始まった2013年からいち早く取り扱いを開始。単なる販売だけでなく、導入・運用支援サービスも提供し、国内でトップクラスの構築・運用実績を持っていると説明する。

 自社導入も進めており、仮想デスクトップ基盤(VDI)として「Nutanix NX-3050」シリーズを採用し、ワークスタイル変革に取り組んでいる。さらに現在は、プライベートクラウド基盤にもNutanixを採用している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3133文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 安全なテレワークや在宅勤務を担保する、DCセキュリティの新パラダイム
  2. PC不要!自宅でも会議室でも即ミーティングが可能!脅威のシンプルさの秘密とは?
  3. 【事例動画】顧客との“つながり”を創出し「モノ」から「コト」へと実現したIoT活用法とは
  4. セキュリティ侵害への対応は万全ですか?被害を最小限にとどめるための10のヒントを知る
  5. SANS「2020 CTI調査」が明かす、サイバー脅威インテリジェンスの最新動向

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
IAサーバ
UNIXサーバ
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]