ウェアラブル

世界ウェアラブルデバイス市場、2021年の出荷は2倍近くに--スマートイヤホンが伸びる

IDCは、世界ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2017年の出荷台数は1億1320万台と見込む。また、2021年には2倍近くまで増え、2億2230万台になると予測した。

 IDCは、世界ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2017年の出荷台数は1億1320万台と見込む。また、2021年には2倍近くまで増え、2億2230万台になると予測した。その間の年平均成長率(CAGR)は18.4%。

出荷台数と平均販売価格の推移(出典:IDC)
出荷台数と平均販売価格の推移(出典:IDC)

 もっとも人気があるウェアラブルデバイスはこれまで、「Xiaomi Mi Band」「Fitbit Charge」などの、サードパーティー製アプリに対応していないリストバンド型の特定用途ウェアラブルデバイス(ベーシックリストバンド)だったという。ただし、このジャンルのデバイスは急速にコモディティ化しており、IDCは1.5%という低いCAGRを予想している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約993文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え
  3. “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ
  4. RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋
  5. RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]