コンバージド・ハイパーコンバージド 伊藤忠テクノソリューションズ

CTC、「VMware vSAN」中核のハイパーコンバージド販売--カスタマイズ可能

CTCは、ストレージ仮想化ソフト「VMware vSAN」を中核のハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品“VMware HCI”の販売を開始した。「要望にあわせてカスタマイズできる」ことを差別化ポイントに挙げている。

 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は12月26日、ストレージ仮想化ソフトウェア「VMware vSAN」を中核にしたソフトウェア群がベースのハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品“VMware HCI”の販売を開始した。最小構成価格はサーバ3台で2000万円から。

 VMware HCIは、vSANを中心にハイパーバイザ「VMware vSphere」と仮想化環境の運用管理基盤「VMware vCenter」で構成。ストレージを管理する役目のvSANを仮想マシンの管理機能に統合したことで専用ストレージの専門知識がなくても運用しやすく柔軟に拡張可能、耐障害性のある仮想環境のストレージを構築、運用できる。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

「コンバージド・ハイパーコンバージド」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
IAサーバー
UNIXサーバー
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバー
ストレージ
スイッチ
無線LAN
ルーター
ロードバランサー
VPN
WAN高速化
その他ネットワーク
サーバー仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
その他仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]