セキュリティ

社内でサイバー攻撃を受けやすいのは--可能性が高い3つの部門

企業のサイバーセキュリティに関して言えば、最も弱い部分はいつも人間だが、社内のほかの部門に比べて、攻撃の被害に遭いやすい部門があるのも事実である。

 企業のサイバーセキュリティに関して言えば、最も弱い部分はいつも人間だが、社内のほかの部門に比べて、攻撃の被害に遭いやすい部門があるのも事実である。

 (ISC)2の最高執行責任者(COO)を務めるWesley Simpson氏は、「誰もがこれらの攻撃の被害に遭う可能性がある。例外はない」と述べる。「組織の種類、あなたが自分の組織のことをどれだけ強固だと考えているか、そして、あなたの組織が最新かつ最高のテクノロジを手に入れるためにハードウェアおよびソフトウェア環境にどれだけの金額を投資しているか、といったことは重要ではない。私たちは皆、無防備な状態にある。そして、独力で身を守ることはできない」(同氏)

 多くの場合、最もサイバー攻撃の被害に遭いやすいのは、以下の3つの部門だ。

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