オフィスソフト

「Excel 2016」で変更すべき10の初期設定--より便利に使うための一工夫

「Excel」は、初期設定のままだと作業するうえで最も効率的な設定になっていないかもしれない。ここでは、皆さんが変更しておくべきだと思われる10の初期設定を取り上げる。

 「Word」と同様「Excel」も、初期設定のままだと作業するうえで最も効率的な設定になっていないかもしれない。新規ブックを開くたびにそうした設定を変更していれば、頻度が多いと生産性に影響しかねない。それよりも、好みの設定でそれぞれの新規ブックを開けるように、こうした設定を変更しよう。この記事では、読者の皆さんが変更しておくべきだと思われる10の初期設定を取り上げる。

 筆者はデスクトップ版の「Excel 2016」を使用しているが、これらのオプションはそれ以前のバージョンでもカスタマイズできる。ダウンロード可能なデモファイルはない。また、ブラウザ版ではこうした変更を行うことができない。

1:シート数

 新規ブックを開くと、初期設定ではシート数が3になっている。必要に応じてシートを追加したり削除したりできるが、最初に開くシートの枚数を変更することもできる。この設定は以下の手順で変更できる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3908文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  2. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  3. データベースがビジネスのボトルネックになっていませんか?性能アップを10分の1のコストで実現を
  4. BIOSに潜む脆弱性が脅威に! サーバーのセキュリティ要件を整理せよ
  5. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]