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「Excel 2016」で変更すべき10の初期設定--より便利に使うための一工夫

「Excel」は、初期設定のままだと作業するうえで最も効率的な設定になっていないかもしれない。ここでは、皆さんが変更しておくべきだと思われる10の初期設定を取り上げる。

 「Word」と同様「Excel」も、初期設定のままだと作業するうえで最も効率的な設定になっていないかもしれない。新規ブックを開くたびにそうした設定を変更していれば、頻度が多いと生産性に影響しかねない。それよりも、好みの設定でそれぞれの新規ブックを開けるように、こうした設定を変更しよう。この記事では、読者の皆さんが変更しておくべきだと思われる10の初期設定を取り上げる。

 筆者はデスクトップ版の「Excel 2016」を使用しているが、これらのオプションはそれ以前のバージョンでもカスタマイズできる。ダウンロード可能なデモファイルはない。また、ブラウザ版ではこうした変更を行うことができない。

1:シート数

 新規ブックを開くと、初期設定ではシート数が3になっている。必要に応じてシートを追加したり削除したりできるが、最初に開くシートの枚数を変更することもできる。この設定は以下の手順で変更できる。

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