コンバージド・ハイパーコンバージド

仮想化基盤をハイパーコンバージドに刷新--ライセンスコストを削減

エイコー(大阪市中央区)はサーバと外部ストレージをベースにした仮想化基盤をハイパーコンバージドインフラに刷新。クライアント仮想化のコストを削減し、ログイン時間を5分の1に短縮している。

 1974年設立のエイコー(大阪市中央区)は複合機などのドキュメントソリューション、システム構築などのITソリューションを主軸にしているが、近年は太陽光発電や省エネ照明などの環境ソリューションも提供している。従業員数は約370人、売上高は約154億円。

 仮想化やネットワークを強みとしており、説得力ある提案ができるよう社内でも積極的に仮想化製品を導入して、情報システム部門と外販部隊が密接に連携してノウハウや経験を蓄積している。

 会計システムやワークフローなどの主要な業務システムをサーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」とクライアント仮想化ソフトウェア「Citrix XenDesktop」で仮想化。iPadからもアクセスできるような体制にして、営業担当者やサービス担当者の業務の効率化を図ってきた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約984文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 急増する「非マルウェア攻撃」は、どのように防げばいいのか?─新たな発想による防御が必須に
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  4. 「HCIってなに?」─いまさら聞けない特徴・よくある質問・効果的な活用法etc…全部答えます!
  5. “AIのパラドックス”に陥らないために─AI導入成功に向けたロードマップを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
IAサーバ
UNIXサーバ
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]