コンバージド・ハイパーコンバージド

仮想化基盤をハイパーコンバージドに刷新--ライセンスコストを削減

エイコー(大阪市中央区)はサーバと外部ストレージをベースにした仮想化基盤をハイパーコンバージドインフラに刷新。クライアント仮想化のコストを削減し、ログイン時間を5分の1に短縮している。

 1974年設立のエイコー(大阪市中央区)は複合機などのドキュメントソリューション、システム構築などのITソリューションを主軸にしているが、近年は太陽光発電や省エネ照明などの環境ソリューションも提供している。従業員数は約370人、売上高は約154億円。

 仮想化やネットワークを強みとしており、説得力ある提案ができるよう社内でも積極的に仮想化製品を導入して、情報システム部門と外販部隊が密接に連携してノウハウや経験を蓄積している。

 会計システムやワークフローなどの主要な業務システムをサーバ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere」とクライアント仮想化ソフトウェア「Citrix XenDesktop」で仮想化。iPadからもアクセスできるような体制にして、営業担当者やサービス担当者の業務の効率化を図ってきた。

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