ETL ユニリタ

MyQuery:社内外のデータベースから必要なタイミングで抽出できるETL

ETLツール「MyQuery」は社内外のさまざまなデータベースにアクセスして、必要なタイミングでデータを抽出する。データベースを登録すれば、抽出条件を作成するだけの1クリックのみでダウンロードできる。

MyQueryのポイント

  • さまざまなRDBにアクセスして、必要なタイミングでデータを抽出
  • RDBを登録すれば、抽出条件を作成するだけの1クリックのみでダウンロード
  • テーブルは業務で使用する用語に置き換えてアクセスできるように設定可能

MyQueryの製品解説

 ユニリタの「MyQuery」は、社内外のさまざまなデータベースにアクセスして、必要なタイミングでデータを抽出するウェブアプリケーション。部門や全社のサーバにインストールして利用する。

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 データベースの所在を意識せずにデータを取得できる。データベースを登録すれば、抽出条件を作成するだけの1クリックのみでダウンロードできる。一度作成した抽出条件はカードとして登録でき、他社とも共有できる。

 シンプルなUIデザインで直感的に操作でき、ウィザード形式やドラッグ&ドロップ操作で説明書の参照も不要。データベースのアクセスにはアクセス権の設定が必要になるが、部門や個人ごとに権限を付与できる。

 データベースのテーブルは、業務で使用する用語に置き換えてアクセスできるように設定できる。ビューを利用するエンドユーザーや部門に対してフィルタを設定することで見せたくないデータの参照をブロックできる。

 SQL文も直接指定できる。登録されたSQLは、抽出条件として同じように利用できる。抽出するデータベースの接続情報も管理可能。エンドユーザーのアクセス状況はシステムに記録され、必要な時に参照できる。作成した抽出条件をエンドユーザーや部門に対して利用許可を設定できる。

 対応するデータベースは、SQL Server 2012、Oracle Database 12c Enterprise/Standard、PostgreSQL 9.3、MySQL 5.5 Enterprise/Community、DB2 10.5、DB2 for i(AS/400)V5.1/V7.1/V7.2、Amazon RDS(Oracle、SQL Server、MySQL、PostgreSQL)。

MyQueryのシステムイメージ(出典:ユニリタ)
MyQueryのシステムイメージ(出典:ユニリタ)
MyQueryのまとめ
用途と機能社内外のさまざまなデータベースにアクセスして、必要なタイミングでデータを抽出するウェブアプリケーション
特徴データベースの所在を意識せずにデータを取得。SQL文も直接指定できる。登録されたSQLは、抽出条件として同じように利用できる。抽出するデータベースの接続情報も管理可能

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