開発ツール

「Raspberry Pi 4」を考える--次期35ドルコンピュータに望む仕様

「Raspberry Pi 4」はまだ存在していない。「Raspberry Pi 3」が最新モデルだが、本記事では、Raspberry Pi 4に関して最も要望の多いアップグレードをいくつか紹介する。

 「Raspberry Pi 4」はまだ存在していない。「Raspberry Pi 3」が最新モデルだが、熱狂的な「Raspberry Pi」ファンは、この35ドルのコンピュータの次期モデルに期待する必須スペックのリストを今も投稿し続けている。

 本記事では、Raspberry Pi 4に関して最も要望の多いアップグレードをいくつか紹介する。

 ただし、確認しておくべき注意事項もいくつかある。Raspberry Piの共同開発者であるEben Upton氏は、新しいシステムオンチップ(SoC)周りの大規模な見直しが実施される可能性が高いので、少なくとも2019年まではPi 4の登場を期待してはいけない、と述べている。さらに、35ドルという価格がPiの成功に非常に重要な役割を果たしてきたので、驚異的なスペックが採用される可能性は低いだろう、とも話している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2423文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]