アマゾン ジャパン Amazon AWS

アマゾンが考えるテック業界の流れ--「AWS re:Invent 2017」で示された4つの指針

アマゾンの最高技術責任者(CTO)による「AWS re:Invent 2017」基調講演は、大半が同社製品に焦点を当てたものだったが、テクノロジ業界全体に影響を与えるような予測についても含まれていた。ここでは、ビジネスリーダーが注目すべき指針を4つ紹介する。

 Amazon Web Services(AWS)は、顧客が2020年に提供するシステムを強固なものにするツールをいま開発したいと考えている。Amazonの最高技術責任者(CTO)であるWerner Vogels氏が、ラスベガスで開催されたカンファレンス「AWS re:Invent 2017」の基調講演にて明らかにした。

 Vogels氏の講演は、同氏が21世紀のアーキテクチャと位置づけているものにフォーカスした内容だった。Vogels氏は、クラウドが「平等主義的なプラットフォーム」を作り出したとしており、より民主的に次世代の技術にアクセスできるようになったと語る。Vogels氏が話した内容はほぼAmazonの製品に焦点を当てたものだったが、テクノロジ業界全体に影響を与えるような予測についても含まれていた。

 ここで、同基調講演の中からビジネスリーダーが注目すべき指針を4つ紹介しよう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1472文字 ログインして続きを読んでください。

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  2. ノートPCは従来ながらの選び方ではダメ!新しい働き方にも対応する失敗しない選び方を徹底解説
  3. 問題だらけの現場指導を効率化!「人によって教え方が違う」を解消するためのマニュアル整備
  4. 緊急事態宣言解除後の利用率は低下 調査結果に見る「テレワーク」定着を阻む課題とその対応策
  5. たしか、あのデータは、こっちのアプリにあったはず…--業務改善のためのアプリ導入がストレスの原因に?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]