人事・労務 IDC Japan

“働き方改革IT”市場、8%成長で2021年に2兆7000億円に

IT市場規模を予測しているIDC Japanは、働き方改革の主目的である長時間労働の短縮、労働生産性の向上などの取り組みをサポートするITの市場規模を積み上げ、“働き方改革IT”市場として算出した。

 働き方改革に有効な手段であるはずのITはこれからのようだ。

 IDC Japanが12月7日に発表した“働き方改革IT”市場は2016年に1兆8210億円、2016~2021年の年平均成長率は7.9%で推移し、2021年の市場規模は2兆6622億円と予測している。

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