SNS Sansan

SNSで「プライベートとビジネスを分けたい」8割--LINEでも仕事つながり

仕事とプライベートでSNSを分けたいユーザーは81.9%、SNSで仕事関係者と「つながりたい」「ややつながりたい」をあわせた“つながりたい派”は全体の16.4%――。Sansanの調査で明らかになっている。

 名刺アプリ「Eight」を提供するSansanが12月5日に発表した調査結果によると、仕事とプライベートでSNSを分けたいユーザーは81.9%という。SNSで仕事関係者と「つながりたい」「ややつながりたい」をあわせた“つながりたい派”は全体の16.4%となっている。

 「つながりたくない」「ややつながりたくない」と答えた52.8%の“つながりたくない派”の理由としては「プライベートとビジネスを分けたいから」「友だちに話すような内容でも口調を考えないといけないのが面倒」が多いという。

 特に「プライベートとビジネスを分けたい」という回答は547件中126件となっている。従来のSNSはプライベート用途として利用されていることと仕事関係者をプライベートの場に安易に入れたくない傾向があると同社は指摘している。

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