セキュリティ

2018年のサイバー攻撃--予想される傾向と心がけるべきこと

サイバー攻撃に対する防御という点で言えば、「2017年は厳しい年だった。2018年はもっと厳しい年になる」と、Forcepointのチーフサイエンティストが語った。

 サイバー攻撃に対する防御という点で言えば、「2017年は厳しい年だった。2018年はもっと厳しい年になる」と、ForcepointのチーフサイエンティストであるRichard Ford氏は語った。

 Ford氏は米TechRepublicのDan Patterson記者とのインタビューに応じ、2018年は、サイバー攻撃関連ビジネスがどのような対策を用意しておくべきかを語った。

 Richard Ford氏のインタビュー映像(英語)

 Ford氏によると、SSL攻撃の被害は「珍しくなくなる」という。その上で同氏は、世間は、SSL攻撃がじわじわと増えている状況に目を背けているが、向こう1年間にSSLを悪用してマルウェアを配布する攻撃はさらに増えていくだろうと付け加えた。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  2. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  3. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  4. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  5. 講演関連資料:クラウド型コンタクトセンター導入の3つのポイント

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]