オフィスソフト

Word翻訳機能を刷新--「Office 365」更新動向【2017年11月版】

Wordの翻訳機能が刷新された。以前から機械学習を利用して翻訳品質を改善させると同時に、その結果を単独のアプリケーションや、PowerPointアドインとして提供してきたが、ようやくWordにも盛り込まれた。

 Microsoftが2017年10月上旬に更新したOffice 365各プラットフォームに対する変更内容をご報告する。

 バージョン1710(ビルド8625.2121)へ更新したWindowsデスクトップ版では、Word 2016やExcel 2016、PowerPoint 2016、Outlook 2016などを対象にしたウェブコンテンツ「Office 365トレーニングセンター」を公開した。

 具体的なソリューションに沿ったテンプレートの提供にとどまらず、基本操作はもちろんデータバーの利用(Excel)やクリーンアップで受信トレイを管理(Outlook)する方法など、具体的なティップスも公開している。かなり参考になるため、日常業務でOffice 365を利用している読者諸氏にはご一読をお薦めしたい。

新たに公開された「Office 365トレーニングセンター」
新たに公開された「Office 365トレーニングセンター」

 バージョン1710における最大の改善は、Wordの翻訳機能を刷新した点である。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1806文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]