クラウド クラウドサービス セキュリティ

AWSの米政府機関向け「Secret Region」--「機密」レベルのワークロードを運用可能

Amazon Web Services(AWS)が、米政府の機密データに関連するクラウドワークロードを扱う「Secret Region」を新たに立ち上げた。同社がブログ投稿で明らかにした。

 Amazon Web Services(AWS)が、米政府の機密データに関連するクラウドワークロードを扱う「Secret Region」を新たに立ち上げた。同社がブログ投稿で明らかにした。この投稿によると、新リージョンは米国の情報コミュニティー(IC)をターゲットとし、米国のセキュリティレベルで「Secret」(機密)に分類されるワークロードまでを安全に運用できるという。

 ICをターゲットにした新リージョンは、ICがAWSと契約を交わした「Commercial Cloud Services(C2S)」を通じて使用可能だ。IC以外の顧客も適切な機密取り扱い許可があれば同リージョンを利用できると、同投稿は述べている。

 Secret Regionの開設に伴い、AWSは今後、「Unclassified」(非機密扱い)、「Sensitive」(機密)、「Top Secret」(最高機密)として分類されるデータをサポートすることになる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約810文字 ログインして続きを読んでください。

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅
  2. 仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム
  3. スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る
  4. Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に
  5. 偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]