RPA

UiPath:リモートデスクトップにも対応するRPA--マウスでも構築可能

RPAツール「UiPathプラットフォーム」は、オンプレミスはもちろんパブリッククラウドでも稼働。自動化したいプロセスはマウスでも構築できる。リモートデスクトップにも対応する。

UiPathプラットフォームのポイント

  • パブリッククラウドや仮想化環境でも稼働
  • 自動化したいプロセスはマウスでも構築可能
  • リモートデスクトップにも対応

UiPathプラットフォームの製品解説

 「UiPath(ユーアイパス)」は、「Studio」「Orchestrator」「Robot」で構成されるロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール。Studioで自動化したいプロセスを定義、Robotが自動化されたプロセス、Orchestratorが運用を管理する。オンプレミスはもちろんパブリッククラウドでも稼働する。

編集部おすすめの関連記事

 Studioは、自動化するプロセスをコーディングせずに視覚的に設計できる。手作業での操作を記録できるとともにワークフローをマウスのドラッグ&ドロップでも記録できる。アクションが組み込まれたテンプレートが用意されていて、テンプレートを活用することもできる。チームでの共同作業にも対応する。特定のビジネスアプリケーションにRPAを確実に適応させることも可能だ。

 Robotは、Citrixなどのリモートデスクトップにも対応する。セキュリティ上の理由からアプリケーションのリモートが必須となる場面、ビジネスプロセスを外部に委託している場合、コールセンターなどの局面でもRPAを活用できる。

 オンプレミスやパブリッククラウドで稼働するRobotはOrchestratorで一元的に管理する。単一の仮想マシン上に複数のRobotを配備したり、さまざまなビジネスユニットや拠点にいるエンドユーザーがRobotを配備したりもできる。Robotのリリース管理や遠隔操作、スケジューリング、キュー、Robotの作業負荷、カスタムロールの承認、資産の管理などもOrchestratorで担う。

UiPathプラットフォームのまとめ
用途と機能全社規模でプロセスを自動化できるRPA
特徴半年ごとのリリースサイクルで製品を提供し、競争力のある安定した自動化環境の構築をサポート

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

「RPA」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]