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横河電機、RPAで作業時間85%を短縮--業務標準化の一環、グローバルにも展開

横河電機は、中期経営計画で業務を標準化して生産性向上や高付加価値業務へのシフトが必須として、具体的施策としてRPAの導入を決定。7月から本番稼働させており、作業時間を85%短縮させている。

 1915年創立の横河電機は計測機器事業がメインだった。現在は、各種プラントの生産設備を制御、監視するなどの制御事業が大きな柱であり、同事業の売上高比率は88.9%。

 2017年3月期の連結売上高は3914億円。うち海外での売上高は2635億円、海外比率は67.3%。80カ国で事業を展開、世界のサービス拠点は230。国内の生産拠点は4、海外の生産拠点は14。海外での開発拠点は、シンガポールやインド、中国、アメリカ、イギリス、オランダ、ドイツの7カ所。名実ともにグローバル企業となっている。連結の従業員数は1万8372人。

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