人事・労務

スキルアップへの取り組み、日本は最低レベル--支援体制薄く、実施率低く

日本を含む33の国と地域を対象にした労働者のスキルアップへの取り組みを調査したところ、日本の場合、グローバルと比較して雇用側の支援体制や労働者側の実施率などが極端に低いという。

 スキルアップへの取り組み、日本は最低レベル――。人材サービスのランスタッドが11月17日に発表した労働者意識調査「Randstad Workmonitor」で明らかになった。

 日本を含む33の国と地域を対象に調査している。今回の調査では、スキルアップについてグローバルと比較して雇用側の支援体制や労働者側の実施率などが極端に低いことが分かったと説明している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約711文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果で“はっきり”と差が出た!業績好調企業と不振企業の課題設定と取り組み
  2. マネージャーに知ってもらいたい。社員の貢献意欲を向上させる魔法のような7つのヒント
  3. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  4. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  5. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]