人事・労務

スキルアップへの取り組み、日本は最低レベル--支援体制薄く、実施率低く

日本を含む33の国と地域を対象にした労働者のスキルアップへの取り組みを調査したところ、日本の場合、グローバルと比較して雇用側の支援体制や労働者側の実施率などが極端に低いという。

 スキルアップへの取り組み、日本は最低レベル――。人材サービスのランスタッドが11月17日に発表した労働者意識調査「Randstad Workmonitor」で明らかになった。

 日本を含む33の国と地域を対象に調査している。今回の調査では、スキルアップについてグローバルと比較して雇用側の支援体制や労働者側の実施率などが極端に低いことが分かったと説明している。

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