マーケティング

サイトの成果「コンバージョン」を設定--Google Analytics実践テクニック(5)

今回は「コンバージョン」を取り上げます。ウェブサイトの成果となるコンバージョンの設定方法と確認方法、そしてコンバージョンが少ないときのページの改善方法を説明します。

 「Google Analyticsの現場で使える実践テクニック」、第5回は「コンバージョン」を取り上げます。ウェブサイトの成果となるコンバージョンの設定方法と確認方法、そしてコンバージョンが少ないときのページの改善方法を説明します。

コンバージョンとは

 「お問い合わせ」「資料請求」「購入」「会員登録」など、訪問ユーザーに期待する成果やアクションのことを「コンバージョン」と呼びます。訪問ユーザーに期待する成果やアクションはウェブサイトにより異なりますので、Google Analyticsではサイト運営者自身が設定する必要があります。

ウェブサイトの主な目標

 訪問ユーザーに期待する成果やアクション、言い換えると「ウェブサイトの主な目標」は以下の通りです。

  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • 購入
  • 会員登録
  • メールマガジン登録
  • カートへの投入
  • 資料のダウンロード

 ウェブサイトの目標を達成できているかどうかを把握するために、コンバージョンの設定は欠かせないものといえます。

Google Analytics実践テクニック

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