クライアントセキュリティ PFU

iNetSec SF:マルウェアやパッチ未適用などのリスクを検知した端末を遮断

セキュリティアプライアンス「iNetSec SF」は、リスクがある端末をいち早くネットワークから遮断する。接続を許可していない機器やポリシー違反の機器はネットワークから遮断、管理者に通知する。

iNetSec SFのポイント

  • 未許可の機器やポリシー違反の機器はネットワークから遮断
  • セグメントごとに指定、自動許可するIPアドレスの範囲などを指定
  • Active Directoryと連携してユーザーを認証

iNetSec SFの製品解説

 PFUの「iNetSec SF」は、マルウェアやパッチ未適用端末、禁止アプリケーション仕様端末、資産管理ソフト未導入端末などを検知、ネットワークから遮断するセキュリティアプライアンス製品だ。

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 ネットワークに接続されたすべてのIT機器はエージェントレスで検知、一元管理を可能としている。これにより、ITスキルのない管理者でも簡単にネットワークに接続されている機器を把握できる。接続を許可していない機器やポリシー違反の機器はネットワークから遮断、管理者に通知することが可能だ。

 登録されていないなどの理由で機器が遮断された場合は、その機器から直接利用申請が可能でユーザーや管理者に負担なく危機管理が可能となる。ポリシーはセグメントグループごとの指定や自動許可するIPアドレスの範囲などを指定することも可能。これらの機能により、セキュアなネットワーク構築と容易な管理を両立することが可能となる。

 ネットワークの利用申請時にActive Directoryと連携してユーザーを認証することが可能。最終検知日から一定期間、接続しなかった機器も自動で検出する。長期未接続の定期的に棚卸しすることで機器の不正使用を抑止する。

 オプションライセンスで標的型攻撃対策や脆弱性検査、アプリケーション監視の機能を追加できる。

商品名税別価格備考
製品マネージャー24万円ソフトウェアパッケージ製品
システムに1つ必須
センサ18万円センサにはセグメントライセンスが1つ付与
ラックマウントキット3万5000円ラック搭載するためのオプション
ライセンス追加セグメントライセンス3万5000円~1台のセンサで複数のセグメントを管理する場合に必須
機能追加ライセンス標的型サイバー攻撃振る舞い検知セグメント5万2000円~年間利用ライセンス
追加機能を利用するセグメント数分必要
脆弱性検査セグメント6万円~
アプリケーション監視セグメント9000円~
iNetSec SFのまとめ
用途と機能リスクを検知した端末をネットワークから遮断するアプライアンス
特徴ネットワークに接続されたすべてのIT機器はエージェントレスで検知、一元管理。接続を許可していない機器やポリシー違反の機器はネットワークから遮断、管理者に通知

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