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BIツールで経営指標を可視化、全社で共有--アラートが上がる前に行動

クルマの査定買い取りサイト「ナビクル」などを運営するエイチームライフスタイル(名古屋市)は経営指標の可視化策としてBIツールを導入。リアルタイムに状況を把握できるようになっている。

 クルマの査定買い取りサイト「ナビクル」やキャッシングカードローン総合検索サイト「ナビナビキャッシング」などを運営するエイチームライフスタイル(名古屋市)は経営指標の可視化に取り組んでいる。各担当者が個別に管理していた数字を1カ所に集めて計算し、その数字を事業部の全メンバーが共有する仕組みを構築した。

 同社は、「放課後ガールズトライブ」「ヴァルキリーコネクト」「ユニゾンリーグ」などを開発するエイチームのグループ会社、2013年8月に設立された。従業員規模は20人でスタートしたが、現在は80人を超える。規模が大きくなるに連れて課題となってきたのが、売り上げなどの経営指標をリアルタイムに把握しづらくなってきたことだ。

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