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日本IBM、コンテナ開発環境をオンプレミスに実装できる「Cloud Private」提供

日本IBMは、コンテナベースの開発環境「Cloud Private」の提供を開始した。クラウド化に進めなかったアプリケーションをクラウド化することも可能になるという。

 日本IBMは、コンテナを採用し、プライベートクラウドでクラウドネイティブなアプリケーションを開発できる環境「IBM Cloud Private」の提供を11月8日から開始した。最小構成価格は4コアで月額13万400円。評価目的でのみ利用できる無償のコミュニティーエディションも提供する。

 Cloud Privateは、コンテナのほかにコンテナでの運用を自動化できる「Kubernetes」などのオープンソースソフトウェア(OSS)などを基盤技術として採用し、さまざまなソフトウェアとともにクラウドネイティブアプリケーションの開発や運用に必要な環境をプライベートクラウドやオンプレミスに迅速かつ容易に構築できるクラウド基盤ソフトウェア。

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