PaaS サイボウズ

PaaS「kintone」に認定資格制度、業務改善スキルを可視化

サイボウズはPaaS「kintone」を使った業務改善に必要な基礎知識やアプリケーションのデザインスキル、カスタマイズスキルの保有を証明する認定資格制度を開設した。

 サイボウズはPaaS「kintone」を使った業務改善に必要な基礎知識やアプリケーションのデザインスキル、カスタマイズスキルの保有を証明する「kintone認定資格制度」を11月8日に開設した。2018年度までに受験者数を1100人、合格者300人を目標としている。

 kintoneは普及が進んでいるが、「kintoneを活用すると自分で業務を改善できる」といった認識が業務部門で広がっているという。だが、自分のスキルが果たしてどのレベルなのか、どのぐらい業務改善に役立つのか、明確な基準はなかった。

 今回、認定資格制度を設けることでアプリケーションの開発者にとって自分のスキルを可視化することで、スキル向上を目指せる仕組みを構築したと意義を解説している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約999文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット
  2. CX向上のヒント:お客様一人ひとりに向き合い、感情に寄り添った顧客体験とはなにか
  3. 侵害の57%は「悪意のあるファイルではない手段」で起こる - IBM X-Forceレポート日本語版
  4. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!
  5. 自然災害、サイバー攻撃、その危機は突然やってくる--イザというときの事業継続対策

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]