AI・機械学習 新日本監査法人

新日本監査、機械学習で異常仕訳を自動識別--100人体制の新部署が現場に展開

新日本監査法人は、会計の仕訳データから取引パターンを学習して異常仕訳を自動的に識別するアルゴリズムを開発。新設した部署が主導して監査先企業に順次展開していく。

 新日本監査法人は11月6日、会計の仕訳データから取引パターンを学習して異常仕訳を自動的に識別するアルゴリズムを開発したことを発表した。先端技術を監査現場に推進するために新設したDigital Audit推進部が主導して監査先企業に順次展開する。

 異常仕訳は、監査人が一定の仮説に基づいて検索条件を設定して、該当する仕訳を抽出するという手法が使われている。

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