AI・機械学習 新日本監査法人

新日本監査、機械学習で異常仕訳を自動識別--100人体制の新部署が現場に展開

新日本監査法人は、会計の仕訳データから取引パターンを学習して異常仕訳を自動的に識別するアルゴリズムを開発。新設した部署が主導して監査先企業に順次展開していく。

 新日本監査法人は11月6日、会計の仕訳データから取引パターンを学習して異常仕訳を自動的に識別するアルゴリズムを開発したことを発表した。先端技術を監査現場に推進するために新設したDigital Audit推進部が主導して監査先企業に順次展開する。

 異常仕訳は、監査人が一定の仮説に基づいて検索条件を設定して、該当する仕訳を抽出するという手法が使われている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約536文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 急増する「非マルウェア攻撃」は、どのように防げばいいのか?─新たな発想による防御が必須に
  2. IBM データ経営の教科書-ビジネス変革3つの柱はデータ、アナリティクス、クラウド
  3. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  4. 幸せなA社と不幸なB社、天国と地獄を分けたのは1年前の決断だった!-中堅・中小企業のERP導入
  5. 実は“落とし穴”の多いOffice 365への移行。スムーズな活用に欠かせない“ある秘策”とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]