標的型攻撃対策 神戸デジタル・ラボ

Selphish:標的型攻撃メール対応を訓練、開封率を集計--定期的に訓練可能

「Selphish」は疑似的な標的型攻撃メールを送信し、意識向上を図るサービス。誰が開封したか、部署ごとの開封率を把握したり、比較したりして集計、報告する。

Selphishのポイント

  • カスタマイズした疑似メールを送信、開封状況を取得
  • 誰が開封したか、部署ごとの開封率、比較して報告
  • 年間送信での契約、スケジュールにあわせて定期的に訓練

Selphishの製品解説

 神戸デジタル・ラボの「Selphish」は、標的型攻撃メールから企業を守るためのサービス。従業員へ疑似的な標的型攻撃メールを送信し、受信側のリスクに対する意識向上を図ることができる。

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 豊富なテンプレートで時間をかけずにコンテンツを作成できる。年間送信での契約のため社内スケジュールにあわせて定期的に訓練できる。トレーニングに必要なメールやコンテンツのカスタマイズにも対応し、訓練の結果や開封者一覧、グループごとの開封状況の取得、過去との比較も可能となっている。

 訓練の流れはメールやコンテンツと対象者、スケジュールを設定してメールを送信。サービス上で誰が開封したか、部署ごとの開封率、比較などを集計して報告する。

 同社の情報セキュリティソリューション部門がセキュリティ面に十分配慮した上で開発しており、仕様検討段階からセキュリティ対策に力を入れているため安心して利用できるという。利用料金は年間送信数によって異なり、一部機能は無料で体験できる。

Selphishのまとめ
用途と機能標的型攻撃メールへの意識向上を図り、情報漏洩リスクを低減させる訓練システム
特徴テンプレートを用意し、時間をかけずにコンテンツを作成。年間送信数での契約のため社内スケジュールにあわせて定期的に訓練できるほか、訓練の結果や開封者一覧、グループごとの開封状況を取得、過去とも比較する
税別価格年間送信数100までの場合は30万円から。年間送信数が1万を超える際は要見積もり

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