コミュニケーション

「Skype」の新しいデスクトップアプリ--共同作業やコミュニケーションが向上

新しい「Skype」のデスクトップアプリが米国時間10月30日にリリースされた。プロフェッショナルの共同作業やコミュニケーションを向上するための新機能が搭載されている。

 新しい「Skype」のデスクトップアプリが米国時間10月30日にリリースされた。プロフェッショナルの共同作業やコミュニケーションを向上するための新機能が搭載されている。Microsoftがブログ投稿で発表した

 新たな改良点やアップデートがすべて明らかになった新しいデスクトップ版Skypeにより、ユーザーは、すべてのデバイス間で同じSkypeにアクセスでき、ビジネスでのやりとりに同サービスを使用してチームのコミュニケーションを効率化できる。ビジネスに大きな影響を及ぼす最大の機能に、クラウド共有、各種アドイン、複数の生産性向上ツールが挙げられる。

 今回のリリースで、Skypeはクラウドベースになった。すなわち、アプリによるバッテリ消費を抑え、ファイルを共有しやすくなる。最大300Mバイトのファイルをドラッグアンドドロップ操作で送信でき、ビジネスユーザーは、チームでやりとりしている同じ場所でファイルを共有できるようになっている。

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