コミュニケーション

「Skype」の新しいデスクトップアプリ--共同作業やコミュニケーションが向上

新しい「Skype」のデスクトップアプリが米国時間10月30日にリリースされた。プロフェッショナルの共同作業やコミュニケーションを向上するための新機能が搭載されている。

 新しい「Skype」のデスクトップアプリが米国時間10月30日にリリースされた。プロフェッショナルの共同作業やコミュニケーションを向上するための新機能が搭載されている。Microsoftがブログ投稿で発表した

 新たな改良点やアップデートがすべて明らかになった新しいデスクトップ版Skypeにより、ユーザーは、すべてのデバイス間で同じSkypeにアクセスでき、ビジネスでのやりとりに同サービスを使用してチームのコミュニケーションを効率化できる。ビジネスに大きな影響を及ぼす最大の機能に、クラウド共有、各種アドイン、複数の生産性向上ツールが挙げられる。

 今回のリリースで、Skypeはクラウドベースになった。すなわち、アプリによるバッテリ消費を抑え、ファイルを共有しやすくなる。最大300Mバイトのファイルをドラッグアンドドロップ操作で送信でき、ビジネスユーザーは、チームでやりとりしている同じ場所でファイルを共有できるようになっている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約997文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  4. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  5. 爆発的な量のデータを活かすには、AIのチカラが不可欠

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan