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「テレワーク月間」に無料で利用できる“ラウンジ”を提供するグーグルの狙い

「テレワーク月間」である11月にグーグルは働き方改革を支援する3つの施策を進める。その一環として「Googleテレワークラウンジ」を無料で利用できる。

 11月1日からの1カ月は「テレワーク月間」が実施される。総務省や厚生労働省、経済産業省、国土交通省に加えて民間企業でテレワークの普及を目指している。

 グーグルは2014年10月から「Womenwill」プロジェクトを通じて復職応援や働き方改革の実証実験を展開している。同社は10月31日に会見を開き、今回のテレワーク月間での取り組みを説明した。

 今年7月24日に開催したテレワークデイでは、具体的なノウハウやツールの活用方法を紹介したが、今回の「Googleテレワークトライアル」では(1)実際に体験する機会を提供する「テレワーク空間」、(2)テレワーク需要の効果を測定する「テレワーク調査」、(3)普及に向けての活動やセミナーを実施する「テレワーク促進」――という3つのプログラムを進める。

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