モバイル PC・モバイル

MSの「Surface Pro」--LTE対応モデルで企業ユーザーにさらなるアピール

マイクロソフトが「Surface Pro」のLTE接続機能付きモデルを提供する予定だ。同社がロンドンで開催中の「Microsoft Future Decoded」イベントで現地時間10月31日に発表した。

 Microsoftが「Surface Pro」のLTE接続機能付きモデルを提供する予定だ。同社がロンドンで開催中の「Microsoft Future Decoded」イベントで現地時間10月31日に発表した。

 12月に出荷が開始される予定のSurface Proの新モデルは、組み込みの「LTE Advanced」サポートによる常時接続を可能にし、ユーザーのWi-Fiへの依存を減らす。TechCrunchによると、同モデルはビジネスユーザーの使用を想定して開発されており、下り450Mbpsもサポートする。この性能は、下り300Mbpsが一般的な他社のLTE対応デバイスを上回るという。

 最新のLTEデバイスが「Cat 6」を搭載するモデルが大半を占めるのに対し、タブレットとノートPCのコンパーチブル型Surface Proの新モデルは「Cat 9」を内蔵すると、TechCrunchは報じている。同端末は、20セルラーバンドをサポートすることで、世界中で接続を可能にする。バッテリは、最大17時間の動画再生に対応する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約778文字 ログインして続きを読んでください。

ホワイトペーパーランキング

  1. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 「オフィスにいなくても仕事ができる」は「24時間仕事をしろ」ではない!VDI導入の本当の恩恵

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan