開発支援 NTTレゾナント

Remote TestKit:クラウドのスマートデバイスでテストできる検証サービス

検証サービス「Remote TestKit」は、クラウド上のスマートデバイスでアプリやウェブサイトデザインをテストできる。500機種以上ものスマートデバイスがレンタル可能。社内で画像や動画キャプチャを共有可能。

Remote TestKitのポイント

  • 問い合わせには実機を用意することなく、すぐに不具合を確認
  • 社内で画像や動画キャプチャを共有、テストも自動化
  • 複数台を列べてデザインを確認、検証

Remote TestKitの製品解説

 NTTレゾナントの「Remote TestKit」は、クラウド上のスマートデバイスでアプリやウェブサイトデザインをテストできる実機検証サービスだ。クラウド上に最新機種を含めて500機種以上ものスマートデバイスをラインアップ。レンタル形式で低コストかつスピーディーに検証できる。

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 ユーザーからの問い合わせがあった際、特定の実機を用意することなく、すぐに不具合を確認できる。社内で画像や動画キャプチャを共有できるため、顧客対応のスピードアップが図れる。アプリのインストールについても、ドラッグ&ドロップで操作できる。効率的に動作を検証できるほか、端末ログを随時確認しながらの開発にも重宝する。

 複数台端末を並べながらデザインを確認、検証可能。アプリのインストールや起動、ウェブキャプチャなどのテストを自動化できるのも特徴となっている。

 価格体系に関しても、用途に応じて自由に選べるプランが用意されている(価格は税別)。

 24時間365日使い放題の「フラットプラン」では、同時利用端末1台の「Flat 1」が月額5万円、同時利用端末2台の「Flat 2」が月額9万円、同時利用端末3台の「Flat 3」が月額12万5000円、同時利用端末5台の「Flat 5」が月額20万円。たとえばFlat 2の場合、1人で2台同時に利用、2人で1台ずつ同時に利用と、どちらの利用方法も可能だ。

 毎月決められた時間分だけスマートデバイスの利用が可能な「チケットプラン」もラインアップ。こちらは10時間×12カ月の「Annual 10」が年額9万1800円、50時間×12カ月の「Annual 50」が年額40万8000円、100時間×12カ月の「Annual 100」が年額76万5000円となっている。

Remote TestKitのまとめ
用途と機能クラウド上のスマートデバイスでアプリやウェブサイトデザインをテストできる検証サービス
特徴最新機種を含めて500機種以上ものスマートデバイスをラインアップ。レンタル形式で低コストかつスピーディーに検証できる。ユーザーからの問い合わせがあっ手も特定の実機を用意することなく、すぐに不具合を確認できる
税別価格フラットプラン:月額5万円~、チケットプラン:年額9万1800円~
導入企業博報堂アイ・スタジオ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、スクウェア・エニックス、ゲームオン、など

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