NAS フラッシュストレージ ティントリジャパン合同会社

ティントリ、仮想化専用オールフラッシュにエントリモデル--顧客の要望に対応

ティントリジャパンは、オールフラッシュの仮想化環境専用ファイルストレージのエントリモデル「Tintri T1000」を発表。「ローエンドモデルを提供してほしい」という顧客の要望に対応した。

 ティントリジャパンは10月30日、仮想化環境専用ファイルストレージのオールフラッシュのエントリモデル「Tintri T1000」を発表した。先日発表された「Tintri EC6000」シリーズと同じ2Uであり、同じハードウェア構造を採用しながら、小規模な仮想化環境による検証やテスト環境に活用しやすいコストパフォーマンスに優れたモデルとなる。

 T1000はEC6000シリーズの下位に位置し、ハードウェアやOSといった部分は共通だが、サポートする仮想マシン数は100台、物理実行容量は2Tバイト(理論実行容量は10Tバイト)、ソリッドステートドライブ(SSD)構成は240Gバイト×13、ネットワークも10GbEで固定化。T1000の税別参考価格は545万2500円とEC6000シリーズの半額程度に抑えている。12月から販売、出荷する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1664文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]