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ティントリ、仮想化専用オールフラッシュにエントリモデル--顧客の要望に対応

ティントリジャパンは、オールフラッシュの仮想化環境専用ファイルストレージのエントリモデル「Tintri T1000」を発表。「ローエンドモデルを提供してほしい」という顧客の要望に対応した。

 ティントリジャパンは10月30日、仮想化環境専用ファイルストレージのオールフラッシュのエントリモデル「Tintri T1000」を発表した。先日発表された「Tintri EC6000」シリーズと同じ2Uであり、同じハードウェア構造を採用しながら、小規模な仮想化環境による検証やテスト環境に活用しやすいコストパフォーマンスに優れたモデルとなる。

 T1000はEC6000シリーズの下位に位置し、ハードウェアやOSといった部分は共通だが、サポートする仮想マシン数は100台、物理実行容量は2Tバイト(理論実行容量は10Tバイト)、ソリッドステートドライブ(SSD)構成は240Gバイト×13、ネットワークも10GbEで固定化。T1000の税別参考価格は545万2500円とEC6000シリーズの半額程度に抑えている。12月から販売、出荷する。

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