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リコー、映像会議システムの基盤をマルチクラウド化--新サービスを提供

リコーは2011年から映像会議システム事業を展開。映像会議システムのサービス基盤をマルチクラウドにするとともに、新サービスの提供も始めた。

 リコーは2011年から映像会議システム事業を展開。映像会議システムのサービス基盤をマルチクラウドにしていることが明らかになっている。

 リコーが提供する映像会議システム「RICOH Unified Communication System(UCS)」はインターネット経由で端末をつなぐ。それまでの映像会議システムで必要とされていた専用線や多地点接続装置(Multipoint Control Unit:MCU)が必要ない。現行モデルの「RICOH UCS P3500」(税別価格26万8000円)などを購入後、税別月額1万2000円~で利用できる。UCSはモバイルアプリやPCからも利用できる。

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