コラボレーション

Slackのインタラクティブな画面共有機能--チームの共同作業を効率化

Slackがインタラクティブな画面共有機能をリリースした。新たな機能は、会議室で、あるいはリモートワーカーのコラボレーションツールとして使用できるという同プラットフォームの魅力をいっそう高める可能性がある。

 Slackがインタラクティブな画面共有機能をリリースした。同社が米国時間10月25日にブログ投稿で明らかにした。新たな機能は、会議室で、あるいはリモートワーカーのコラボレーションツールとして使用できるという同プラットフォームの魅力をいっそう高める可能性がある。

 インタラクティブな画面共有機能を使えば、チームのメンバーが同じプロジェクトにリアルタイムで取り組むことができる。ユーザーは、共有画面のコンテンツの編集、設計、プログラミングのほか、協同での顧客対応が可能になる。それらの作業はすべて可視化され、通話中の他の同僚も使用できる。

 同機能のベータテスターからは、この新機能により、あるユーザーが別のユーザーをクリック操作で導いて問題を解決できることから、トラブルシューティングに役立つという報告が挙がっていた。

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