コラボレーション

Slackのインタラクティブな画面共有機能--チームの共同作業を効率化

Slackがインタラクティブな画面共有機能をリリースした。新たな機能は、会議室で、あるいはリモートワーカーのコラボレーションツールとして使用できるという同プラットフォームの魅力をいっそう高める可能性がある。

 Slackがインタラクティブな画面共有機能をリリースした。同社が米国時間10月25日にブログ投稿で明らかにした。新たな機能は、会議室で、あるいはリモートワーカーのコラボレーションツールとして使用できるという同プラットフォームの魅力をいっそう高める可能性がある。

 インタラクティブな画面共有機能を使えば、チームのメンバーが同じプロジェクトにリアルタイムで取り組むことができる。ユーザーは、共有画面のコンテンツの編集、設計、プログラミングのほか、協同での顧客対応が可能になる。それらの作業はすべて可視化され、通話中の他の同僚も使用できる。

 同機能のベータテスターからは、この新機能により、あるユーザーが別のユーザーをクリック操作で導いて問題を解決できることから、トラブルシューティングに役立つという報告が挙がっていた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約981文字 ログインして続きを読んでください。

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]