AI・機械学習

LinkedInが導入のスマートリプライ機能--機械学習でメッセージに応答オプション表示

LinkedInが自社のメッセージングシステムにスマートリプライ機能を導入した。機械学習を使用することで、メッセージの内容をベースに3つのオプションが生成される。

 LinkedInが自社のメッセージングシステムにスマートリプライ機能を導入した。シニアプロダクトマネージャーのArpit Dhariwal氏が米国時間10月24日、ブログ投稿で明らかにした

 機械学習を使用することで、メッセージの内容をベースに3つのオプションが生成される。応答オプションはボタンとして表示されるので、ワンクリックで選択すると、メッセージにすぐに応答できる。例えば、ユーザーが昇進について投稿し、別のユーザーが「おめでとう」というメッセージを送るといったケースでは、応答オプションに「ありがとう」が含まれる可能性がある。

 Dhariwal氏によると、このスマートリプライは、まもなく、さらなるカスタマイズにより、会話のやりとりに合わせてより適切な応答を返すために、名前などを追加する予定だという。

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